shio's style

of photography

shio流写真のススメ

 

教育は相手を言葉でほめる。

 

写真は相手を絵でほめる。

 

被写体のいいところを見いだして

 

浮き彫りにするのが写真です

 

確信を持って被写体の魅力の核心を写す。

shio's style I

写真で何を写すか

被写体が人であれば、「目」がある。基本的には相手の「目」。

相手が斜めとか横を向いていれば、自分から見て手前の「目」。

その「目」にピントを合わせて写します。それは人以外でも同じ。

花でも、料理でも、風景でも、どんなモノでも、

すべてその被写体の「目」をみつけ、それを写すのである。

 

あぁこの景色きれいだなぁ、という気持ちで

漫然とカメラを向けてシャッターを切ると、散漫な絵になりやすい。

何を撮りたいのか伝わりにくい。

きれいだと感じたら、そのきれいの核は何なのか、

どの部分が輝きの頂点なのかを見極めて、

その「目」にピントを合わせ、撮影するのである。

Sample Photo 01
あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。
Sample Photo 02
あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。
Sample Photo 03
あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。
  • Sample Photo 01

    Sample Photo 01あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

  • Sample Photo 03

    Sample Photo 03あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

shio's style II

枠ではなく点で捉える

写真は点から考えよう。

枠を定めて内側を埋めるのではなく、

原点を打ってそこから外に向けて発想しよう。

すると無限の広がりを感じる大きな絵を描けます。

shio's style III

たくさん撮ろう!

「写真はセンス」ではありません。練習です。

たくさん撮れば撮るほど、思い通りの写真を撮れるようになります。

写真に対する自分の創造性を広げ、伸ばし、

いままで撮れなかったような写真を撮れるようになっていきます。

 

 

 

 

shio's style IV

 

キラキラ

 

写す人の心を写す

 

 

多くの方から,
「shioさんの写真はなんできれいなんですか?」
「どうやったらそんなきれいな写真が撮れるのですか?」
「撮るときにどんなことに気をつけていますか?」
という質問をいただきます。

ずっと、自問していました。
「自分は何を撮影しているんだろう」
「自分は何を撮りたいんだろう」
「自分はなんで写真を撮るんだろう」
「自分がきれいだと思うものってなんだろう」
「自分にとってきれいってなんだろう」
「きれいなものはなんできれいなんだろう」

そしてたどりついた答えが「キラキラ」です。shioはキラキラを撮っています。
もともと、意識して「キラキラ」を撮ろうとしていたのではありませんでしたが、自分が写した膨大な写真を振り返ってみたときに、「あぁ、自分はキラキラを写してきたんだなぁ」と気がつきました。それ以降も、個々の対象に対して、「おいしそう!!」、「美しい!!」、「魅力的!!」という気持ちを写していますが、やはり、結局のところ全体としてみれば、キラキラを写し続けているように思います。

笑顔のキラキラ。
瞳のキラキラ。
おいしさのキラキラ。
気持ちのキラキラ。
愛情のキラキラ。

本当にキラキラしているのは被写体自身。それをshioの心が受け止めて,写真に定着させる。それがshioのキラキラ写真です。

キラキラを撮るのに,カメラは何でもいいんです。
キラキラを感じ取る心の目があれば,どんなカメラでも撮れます。

そして、写真は「写心」。写す人の心を写します。
写真は「写信」で、写す人と写る人との信頼関係を写すのです。

写真は、自分の心を投影し、相手との人間関係も写す。すばらしい表現媒体だと思います。その撮影はほぼ一瞬だけれども、その人の生き方や感性がそのまま表れる。
だから、常日頃からの心の準備が大切なのです。

shioのこだわり

旅には、以下を持参します。

 

 GR DIGITAL 4

  基本中の基本。常にポケットにGR

 GXR+28mmユニット/50mmユニット 

  これさえあれば一眼レフは不要。

  昨年のカンボジアで実証済み

 シグマDP2 Merrill

  フルカラーデジタルカメラ。

  このカメラでこそ撮れる深い色彩はオンリーワン。

 

それぞれの魅力はブログで紹介していますので
チェックしてください!

 

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